軽井沢氷彫刻国際展2006

私はあちらこちらに出かけるのが好きなのですが、「旅行」と言うほどのものではないし、「散歩」でもないので、そのような記事のテーマは「ぶらり旅」としてきたのですが、テーマランキングを見ると、どうも「ぶらり旅」というテーマは無いようなので、「おでかけ」を追加してみました。
と言うわけで、早速「おでかけ」の記事です。

毎年恒例となった軽井沢ウインターフェスティバルですが、そのイベントの1つである「軽井沢氷彫刻国際展2006」を会社の帰りにちょっと足を伸ばして見てきました。
画像

以前から「軽井沢氷祭り」として開催され続けてきたイベントで、スケートセンターで展示を行っていたのですが、スケート場が閉鎖になってからは現在のR18沿いの駅前通り特設会場で行われるようになりました。
会社が終わってから行ったので19時ぐらいでしたが、平日の夜にもかかわらず見物客が結構来ていて、にぎやかでした。まあ、週末だから当然ですけど。
今日は気温はそれほど低くなく(と言っても-3℃ですが)、見て歩くにはそれほど辛くはありませんでしたが、さすがに長時間歩いていると寒さが身にしみます。
何より辛いのはデジカメで撮影して歩いたので、手が冷たい! 手袋をすればいいのですが、そうするとカメラの操作がままならないので、冷たくて辛いけど素手でガンバリました。
画像

それにしても氷に、こんな細かい彫刻を良くできるものだと感心してしまいます。
中には氷の彫刻に命をかけている人もいるという話を聞きましたが、それにしても見事ですねえ。
更に夜になるとにライトアップされ、光が氷の中で反射して暗闇に氷彫刻が浮かび上がってとても綺麗です。
画像

この軽井沢氷彫刻国際展は個人・団体で氷彫刻を競うのですが、氷彫刻の横にあるパネルに、その審査結果が表示されています。パネルを見るといろいろなテーマ名が付けられていて、なかなか面白いです。
中にはこんなものも。
画像

”おじゃる丸でおじゃる~。よろしくの~。 おじゃおじゃ!”
お子さんたちには大人気。親御さんも一緒にウケてましたけど。

まー、さすがに30分も見て歩くと寒くて辛くなってきたので、会場をあとにしました。
帰りはアウトレットショップの横の通りを通って来たのですが、まだイルミネーションが付いている店があって結構良い雰囲気でした。
やはりこういう雰囲気に惹かれて軽井沢を訪れる人が多いのでしょうね。
ただ、年々都会の雰囲気になってきているような気がするのは私だけでしょうか・・・?

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック