宿場巡り

昨日書こうと思ったのですが、睡魔に勝てず本日に持ち越しです。

昨日、朝から雨っぽかったのですが、中山道信濃追分宿に行ってきました。

私は史跡や旧跡巡りが好きで、時間があれば見て歩いています。宿場もあまり多くはないのですが見て歩いています。
しかし、近くに住んでいるくせに信濃追分宿だけは行った事がなかったのです。

行ってみたら、ちゃんと資料館もあって昔懐かしい風景や、初期の軽井沢の様子などが、写真パネルで展示されていました。
町並みはさすがに当時の面影はほとんど残っていませんが、中山道と北国街道の分岐点(分去れ=わかされ)や、一里塚なども、きちんと保存されていました。
ただ、これは資料館で現在も残されていると言う事を知って、帰りに探してみようと車で走り回り、ようやく見つけたのですが、気付かない方がおかしいようなところにきちんとありました。
普段は車で走り過ぎてしまうので気が付かないんですねえ。ダメですね。

資料館のチケットで堀辰雄文学記念館も入れると言う事なので資料館を出た後、行ってみました。
私には文学などと言う高尚な物は縁がないのですが、堀辰雄氏は本当に追分が好きだったのですね。作品の中に追分周辺の地名が出ている物がいくつかありました。

で、ついでに昼食を食べていこうと宿場にあるソバ屋に入ったのですが、

45分も待たされた・・・。(-_-メ)

まあ、美味しかったので許しますけど、江戸っ子はこんなに待っちゃあくれませんぜ。だんな!

さて、季節も大分秋めいてきました。次はどこを廻ろうかな?

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