Chaosな碧空日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 花巡り in 富士見町 その2

<<   作成日時 : 2013/08/26 07:56   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

続いてやってきたのはこちら。
画像
富士見高原リゾート「花の里」です。
昨年まで「ゆりの里」として営業していましたが、今年から「花の里」としてリニューアルオープンです。


園内も整備され、斜面中央に階段が設けられています。
画像


また、昨年までユリの群生になっていた斜面上部も、今年は百日草に変更。
画像

ユリの群生も圧巻でしたが、色とりどりの花が咲き乱れる百日草の大平原も見事で、いい歳したオッサンも自ずとテンションが上がってしまうのは納得していただけるかと。

そんな百日草と夏らしい空をワイドレンズで撮影したり
画像
画像


寄ってみたり
画像


パノラマモードで撮影してみたり
画像
いろいろと遊んでみました。

そして百日草のエリアを抜けると、お馴染みのタイル状に植えられたユリのエリアとなります。
画像
何度見ても見事ですねえ。

炎天下でユリの下草を刈り取ってるおじさん。
画像
暑いのにご苦労様です。
以前の記事で、ユリを傷つけない様に刈り払い機に工夫がされている事を紹介しましたが、お仕事中のところをちょっとお邪魔して、おじさんに、その辺りの話を伺ったところ、ナイロンコードの長さ調整にちょっとしたコツがいる様で、長すぎても短すぎても上手く刈れないのだそうです。
株の周りに生えてる草だけを巻き込んで刈り取り、株を傷つけない最適な長さが有るそうで、

「このくれぇが一番具合いいだ。」

とナイロンコードを指差してました。

暑い中ずっと下草刈りを続けていると、目がチカチカしてきて凄く疲れるそうで、大変な作業なんだなあ・・・と感心しながら聞いていたのですが、 「これがメシのタネだから、しょうがねぇよな!」 とニッコリ。
おじさん達のおかげで、こうして美しい花が楽しめるのですから、感謝しないといけませんね。

「どうぞごゆっくり〜」 と見送るおじさんにお礼をして、再び斜面を下り、
画像
夏らしい絵などを撮っていると、園内の周回路をトコトコとエンジン音を響かせながら下ってくる1台のカートが・・・。

良く見ると、
画像
運転席に誰も乗ってない!

え!? 何?? 自動運転???

後でスタッフに確認したら、周回路に磁石(周回路の中央に見える細いミゾ)が埋め込まれていて、カートの下に設置されてるセンサーが磁気を検出し、自動運転(スロットル、ブレーキ、操舵、エンジン停止)するのだそうです。
要するに、乗車したら何もしなくてOK。スイッチを押してスタートするだけで、後はカートが勝手に目的地まで運んでくれるので、小さなお子さんや足腰が不自由な高齢者、障害を持たれた方なども、カートに乗れさえすれば、周回路から園内の景色を楽しめます。

お花畑をぐるりと一周20分−花の里周遊カート

また、体が不自由な方には、アウトドア車椅子“ヒッポ”を無料で貸し出してくれると言う、何とも有り難いバリアフリーなコンセプト!(嬉)

さて、斜面を下った先は白樺ゆり園エリア。
画像
時期的にスカシユリ系は見頃過ぎで、ハイブリッド系に切り替わりつつ有る感じでした。

直射日光がモロに照りつけるロマンスゆり園エリアと異なり、木々に囲まれた林の中は快適そのもの。
木漏れ日に照らされたユリが幻想的な空間を醸し出し、ちょっとオトナな雰囲気のゆり園なので、
画像
いい歳したオッサンがマクロアタックしてても安心です。(意味不明)
画像
若干ピンクが混ざった赤と言いますか・・・熟成した赤ワインの様な鮮やかな色のスカシユリも沢山咲いていました。

ちなみにパノラマモードで撮影した白樺ゆり園はこんな感じです。
画像


白樺ゆり園を一周して、再びロマンスゆり園へ。
画像
やはりハイブリッド系はスカシユリに比べ、ゴージャスですね。

画像
でも、スカシユリの素朴な佇まいも捨てがたい。(悩)

結論 : 両方好き(爆)


もう一つ、リフトで行く展望ゆり園も有るのですが、今回は厳しい日差しが照りつける中、園内を歩き回って疲れたのでパス。。。
この時期は空気中の湿度も多く、遠景も望めないですし、別料金払ってまで登るのもちょっとねえ・・・。

と言うわけで、撤収となりました。

そろそろユリのシーズンも終わりなので、絶景は期待できませんが、百日草はまだ咲いているようですし、これからはコスモスも開花するようなので、興味の有る方は是非花の里を訪れてみては如何でしょうか?


余談ですが、久しぶりに立ちゴケしました。
イロキチ号を駐車場脇の草地に止めておいたのですが、またがって出発〜とクラッチを繋げたら、草むらに隠れていた大きな石に前輪をすくわれ、右側にバサリ。(*_*)
幸い草がクッションとなりダメージは有りませんでしたが、焦りました。。。(^_^;)
草むらに隠れた障害物には気をつけましょうね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ワイドレンズええのぅ(羨)

此方でも今年新たに2ヶ所ユリ園がオープンしていたの
ですが、訪れる事が出来ずレポなしでメンゴ(爆)

百日草の群生はコーフンしてしまうのも納得!ですし
広角から寄りまで撮られているので許します(笑)この
規模のお花畑を見せて頂けるのは手入をして下さる方々
あってこそというのは以前から書かれていますが、エエ
感じのおじさまとの出会いが、より写欲に拍車を掛けら
れた御様子ですね!

時期か好みなのか?黄色が多い気がしましたが、青空に
映える姿、白樺エリアの涼しげな姿共に良いですね。

多くの方に楽しんで頂けるように配慮が行き届いている
のも凄いです。
RAG
2013/09/01 20:24
RAGどの。
ワイドレンズ、エエやろぅ〜? そろそろ1沼なんぞ如何?(笑)

ほう!2箇所もオープンとは気になりますな。レポート無しは残念ですが、スケジュールの都合もありますし、他にもアクチブな予定が有りましたから来年は是非訪れて広角から寄りまでよろしく! と書いておきます。
( ̄ー ̄)ニヤリ

昨年までのユリの群生も見事でしたが、色とりどりの百日草が一面に咲き誇っている光景を見たらコーフンしない人はいないはず。
ユリに比べ花期も長いようですし、来園者にとっても有り難いですよね。
ほんと、あの炎天下で手入れをなさってるおじさま達には感謝しないとねー。
黄色いユリが多いのは、以前から黄色比率が高かったので仕方がないかと。ハイブリッド系が咲き始めると、また違った雰囲気になると思いますが、ちょっとタイミングが悪かったですね。(汗)

以前から健常者以外の方も楽しめる工夫がされていましたが、年々バリアフリー化が進められているのも、きちんと市場ニーズを調査していると言う証拠だと思います。こう言う取り組みが企業の信頼と評価につながるんですよね。 

見習えよ>ブラック企業 (爆)
DeepSky
2013/09/02 10:22

コメントする help

ニックネーム
本 文
花巡り in 富士見町 その2 Chaosな碧空日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる