Chaosな碧空日記

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zoom RSS イロキチ号復活プチツーリング

<<   作成日時 : 2013/08/10 14:26   >>

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毎日暑いですねえ。
東北地方では豪雨災害で酷い状態になっている様ですが、被害に遭われた皆様には、一日も早く普段の生活が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、前回の記事の続きです。
キャブレターの主要パーツを交換したあと、調整を兼ねて近所を走り回ってみたのですが、とりあえず普通に走る分には問題ないレベルになりました。
しかし、相変わらず幾つかの問題は改善しません。

(1)エンジン始動性が悪く、始動後、1番シリンダーが失火気味。
(2)アイドリングが安定せず、時々波打つ様に回転が上下する。
(3)スロットル開度20〜50%で加速すると、5000rpm付近でノッキング発生。

イロキチ号のエンジンはGPX250系の高回転型パラレルツインなのですが、ZZR250やイロキチ号(KLE250)では、馬力よりも低速トルクを重視した結果、低回転域の燃調がかなり濃いセッティングとなっているようで、同様のトラブルが起きやすいと聞きます。
今回の作業で、一旦キャブレターはデフォルトの状態にリセットしたので、意外と原因は他にあるのかも知れませんね。

「近所を走り回った程度では分からないのかも?」  と言う事で、プチツーリングに出かける事にしました。
まずは給油し、GA-01を上限の5000ppmの濃度で投入。ツーリングついでに、ワンタンククリーニングを実施しようと言う魂胆です。
あまり濃くするとノッキングしやすくなるようですが、GA-01のクリーニング効果に期待し、上限ギリギリの濃度でチャレンジ!

行く宛は気分次第。とりあえず山の方に行ってみようと思い、内山峠を越え、群馬県側から軽井沢に向かいました。
峠に向かう途中、長い上り坂となるのですが、スロットル開度を意図的に変化させ、5000rpm付近のノッキングを確認しつつ走りました。

そして群馬県から軽井沢に向かう和見峠の途中で変化が!  なんと5000rpm付近のノッキング音がいつの間にか消えたのです。意図的に5000rpm付近で加減速を繰りかえしたのですが、ノッキング音は確認出来ず。
GA-01の効果かな? などと思いつつ、軽井沢到着。

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軽井沢ショッピングセンターなう。(爆)

ショッピングはしませんでしたが、小休止で寄ってみました。
平日だというのに、結構客で賑わってるのは、さすが観光地。
駐車場も車で一杯。道路も高級車や外車がバンバン走ってるし・・・。
ま、大抵は県外ナンバーでしたけどね。

     「さすが軽井沢町って、金持ちだよなー。」
     「いや、軽井沢町は貧乏だよ。 軽井沢に来る人が金持ちなんだよ。」


 以上、某職場での会話w

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こちらはショッピングセンターの軽井沢駅裏に面した通り。

オシャレなオネーサマ方も結構歩いてましたが、画像はありません。

        はい、そこ! ブーブー言わない!(笑)

ショッピングセンターを後にし、駅前通を西へ。
エンジンが暖まっている事もありますが、始動も一発。アイドリングも若干安定してきたようです。

観光客で賑わうショッピングセンターの次に向かったのはこちら。
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熊出没注意・・・じゃなくて碓氷峠旧道。
過去記事でも登場していますが、若かりし日の思い出の場所です。
当時は左の林の辺りまで道幅が有ったのですが、次第に事故が多発するようになり、ガードレールで道幅が狭められるなどの対策が施されてしまいました。
今やこのコーナーを走る人も、ほとんどいなくなってしまい、路面も荒れてしまいました。(涙)

当時は麓から峠まで何分で走りきれるか? なんて結構無茶な走りしてたなあ・・・。
群馬県側の路面が荒れててコーナーでフロントが暴れて大変だったっけ。
ここのコーナーで後輪がスライドして、ステップ擦って焦ったなあ。
あ〜、この先でRZ350が挟まってたっけ。  懐かしいなあ・・・(遠い目)


などと、ここを走ると「パワーバンドは外さねえ!!」 と、目を三角にして走り回っていた頃の思い出が、走馬燈の様にく蘇ってくるのですが、今やのんびり気ままに峠道を下ってるのですから、不思議なものですねえ(^^;

って、前回と同じような事を書いてるし・・・・(汗)

続いて訪れたのはこちら。
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旧信越線 碓氷峠の熊ノ平駅跡
長野新幹線の開業と共に信越線の軽井沢〜横川間は廃止となり、現在は鉄道遺構として保存されています。
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信越線が走っていた当時は、東京方面に出張の際、EF63の重連にアシストされた「特急あさま」に乗り、幾度と無く通過していたのですが、もう15年も前の事なんだなあ・・・と感慨に浸ってしまいます。
自分にとっては、大きな意味で旅の境界線だったわけですが、機関車の連結無しで峠を越える事が出来る様になったのは便利でもあり、寂しくもあり・・・。
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”そんなに急いでどうするの?” と、錆びたレールが語っている様に感じました。

熊ノ平駅跡から続く階段を下り、再び峠を下ります。
ここ碓氷峠旧道はアプト式時代の旧信越線跡と並行して走る場所が多く、途中に多くの遺構を見る事が出来ます。
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こちらは第6橋梁。長さ52m、高さ17m。
はっはっはっ! 見ろ、イロキチ号がゴミのようだ! hommage from "Laputa, the Castle of the Sky"(笑)

そして最も有名な遺構と言えばこちらですね。
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第3橋梁、通称めがね橋。4連の煉瓦造りアーチ橋で長さ91m、高さ31m。
実際に間近で見るとその大きさに圧倒されます。
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このようにレンガを1つ1つ積み上げて建造したのですから、相当な時間と苦労が有った事でしょう。
しかも面や角が、あたかも削ったかの様に揃っているのが見事! 腕の良い職人が沢山いたのでしょうね。

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そんな偉大な歴史的建造物に、恥ずかしい記録を残していく愚か者。たった数十秒の行為が、この先何十年、何百年に渡り奇異の目にさらされる事になるのにね。

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橋の上は「アプトの道」と呼ばれる遊歩道になっていて、先程の熊ノ平駅からここまで歩く事が出来ます。
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トンネル内はこんな感じで照明が灯っているのですが、念のために懐中電灯は用意した方が良いでしょうね。
ヒンヤリとして気持ちいいので、しばらくトンネル内でクールダウンしておりました。(笑)


って、また前回と同じような事を書いてるし。進歩無し・・・・(滝汗)


そして碓氷峠旧道を下ると、以前「猿の命」(謎)を見た坂本宿になるのですが、今回はこんな光景に出逢いました。

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分かりますかね?
屋根の上に赤色回転灯が付いているのですが、これって機動捜査車両、いわゆる覆面パトカーですね。
中央のラティオは付いていませんが、こちらも他の2台と同じく、機動捜査車両と思われます。
何か事件でもあったんですかねえ??

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鉄の聖地 「横川鉄道文化村」
自分は鉄ではないので、スルー。(爆)

ついでなので、旧軽井沢を抜け、六本辻交差点に来たら、
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いつの間にかラウンドアバウトになっておりました。(汗)

参考 : 軽井沢町役場/六本辻ラウンドアバウト 

しばらく観察してたのですが、一時停止しないで進入する車も多く、この道幅の狭さでラウンドアバウトはどうなの? と言うのが正直な感想です。
ま、ここを通る人達の注意喚起になれば良しとしましょう。

帰宅ラッシュで混雑する国道を避け、裏道で御代田町へ。
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こちらは、しなの鉄道の線路脇に有る某所。
本来ならば、ここに4本の桜の木があったんですけどね。。。

「桜の木、撮り鉄に勝手に切断された」 しなの鉄道 ... - J-Castニュース

「一方的に鉄道マニアを犯人扱いされた」とか、当時論議を呼びましたが、知り合いの鉄曰く、「アレは鉄の仕業としか思えない。」とか。確かにこの時期に伐採してる時点でプロの仕事ではないですね。
しなの鉄道も再発を恐れたのか、再植樹しないまま放置しているようですが、毎年奇麗な桜が咲くのを楽しみにしている人達には残念で仕方ないと思います。
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自分は鉄じゃないので、一連の事件についてはどうでも良い事ですが、いずれにしても他人の管理している土地に無断で浸入し、勝手に切り倒すと言う神経は理解出来ません。

さて、そろそろ陽もだいぶ傾いてきたので、急いで帰りましょ〜。
この頃には、すっかりエンジンも調子を取り戻して絶好調!
GA-01が隅々までクリーニングしてくれた様で、冒頭の症状はすっかり消え去っておりました。メデタシメデタシ。

調子が良くなったので、高速飛ばして帰宅。
本日の走行距離は125km。 

燃費は・・・
あちゃ〜、途中で給油して来るの忘れた・・・orz


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内 容 ニックネーム/日時
軽井沢で浮きまくっているイロキチ君とD氏(想像)が
エエ感じですが、オネーサマ盗撮すんなや!!っ〜か見
せてくれんかねと(爆)

橋梁とのコラボは私も愛車とそんな感じに撮っちゃいそ
うな良い雰囲気な場所だけに、後半の撮り鉄共々アフォ
な連中はバルスしてやりたくなりますね。

イロキチ君の機嫌も直った御様子なので、また元気に走
って来てくだされ!!
RAG
2013/08/11 20:21
RAGどの。
そこ突っ込まなくて良いです。
盗撮しませんって。堂々と撮りますよ(嘘)

橋梁は前回も結構反応されてましたよね。以前はそれほど注目されていなかったのですが、最近は観光名所と言うこともあり、結構賑わっていますよ。既に廃線となった遺構なので桜を切り倒す様なアフォは来ないと思いますが、常識をわきまえない身勝手な連中は困りますねえ。。。

イロキチ号は今のところ機嫌が良いですが、本日病が再発致しました。
原因はほぼ絞り込めてるので大丈夫かと。
DeepSky
2013/08/11 23:16

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