Chaosな碧空日記

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zoom RSS 富士見高原ゆりの里

<<   作成日時 : 2012/08/12 14:52   >>

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今年も富士見町に有る「富士見高原ゆりの里」に行ってきました。
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毎年7月の下旬に訪れるのですが、今年は開花が1週間ほど遅れたので、7月の最終週に行く予定を立てていたのですが、日頃の行いが悪いのか天候に恵まれず、結局8月になってしまいました。
事前にホームページで開花状況を確認していたのですが、白樺ゆり園はオリエンタル系からハイブリッド系に移りつつあるとのこと。
ちょっと遅かったかな・・・?? と、不安になりましたが、まだ十分楽しめるようなので、情報を信じて行ってみることにしました。

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落花寸前、もしくは既に落花した株が目立ちましたが、まだ蕾を持っている株も見られたので、もうしばらくは楽しめそうな感じでした。
ゆり園入り口からの斜面上部は主に黄色系のゆりの群生となっているのですが、立ち入りできないので散策道から眺めます。
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遠くから見ると広大な群生に見える株も、こうして横から眺めると、奇麗な帯状に整えられているのが分かります。
視点を変えるとまた違った表情が見られて面白いですね。

そして斜面の下部はパッチワーク状に仕立てられているので、植え込みの間を歩きながら、間近でゆりの花を見ることが出来るので・・・
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「意外と寄れる35mm(謎)」の最短撮影距離に挑戦したり、

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超広角で、夏雲とゆりの大パノラマに挑戦したりして遊んでいましたが、照りつける太陽の日差しが〜。(滝汗)

と言う訳で、涼しい木陰を求め、白樺ゆり園に向かいました。
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照りつける強い日差しも、木々が適度に遮ってくれるので、園内は快適そのもの。
木々の間に咲き誇るゆりの花も、涼しげな環境作りに一役買ってますね!

ゴージャスな雰囲気を醸し出すハイブリッド系のゆりの花も多く、
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非セレブなオヤジも、ウットリと優雅な気分で園内を散策してしまうのは仕方がないのです(^^;

園内を一周する散策コースの奥にはちょっとした食事どころがあり、ゆり根の天ぷらが食べられます。
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ゆり根と言えばお正月のおせち料理に使うこともある食材ですが、同じゆりでも、食材とされるのは、オニユリ、コオニユリ、ヤマユリ、カノコユリと言ったアクの少ない食用向けのゆりを使っているのだとか。
とりあえずこちらは一旦パスして先に急ぎます。

と、歩き出そうとして足下を見たら、何やら得体の知れない物体が!?
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何だ これ!?

何かの幼虫かな? と思ったのですが、後で調べてみたら、キノコなんですね、これ。(¨;)
アミガサタケとかキヌガサタケと同じスッポンタケ科のキツネノロウソクと言うキノコのようですが、こんな種類があるんですねえ〜。。。

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涼しい木陰が続く白樺ゆり園を一周し、再びスタート地点に戻るのですが、先程下ってきた斜面を、今度は上っていかなければなりません。
強い日差しが降り注ぐ中、熱中症のリスクを冒してまで上っていく某氏のような根性がなかったので、今回は
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リフト使用。(木亥火暴)
おかげで視点も高くなり、上の画像の通り、園内を一望することが出来ましたよ。

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リフトを降りたところでパノラマなんぞを撮影してから、リフトを乗り換えて展望ゆり園に向かったのですが、残念ながらリフト下のゆりは終わってたのでリフト上からの撮影はキャンセル。

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それでも展望ゆり園は元気に咲いている株が沢山有ったので救われましたけど。。。

でも、斜面の中腹あたりだけ、白いゆりがまばらに咲いてたのは何故ですかね?
以前は白とピンクのゆりが一面に咲いていたと思うのですが。。。
リフト脇からグルリと斜面を囲むように電気柵が設置されていたので、ひょっとしてシカの食害に遭ったのですかねえ・・・?
わざわざ山の上まで上ってきたので、ついでに望郷の丘公園に行ってみることにしました。
公園の先にある展望台からは、諏訪湖や甲斐駒ヶ岳、富士山が見えるとのことですが、残念ながらガスっていて富士山は見えず。

展望台の近くにある彫刻。
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ガスってなければこんな感じで見えたんでしょうね。

気が付けば時計の針は既に午後1時過ぎ。
暑さと疲労が重なり、ガス欠になりかけてたので麓に降りて腹ごしらえ。
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天ざる 1300円ナリ。  ちと高い{(笑)
それもそのはず、例の「ゆり根天ぷら」が付いているのです。
ゆり根の天ぷらは甘くてジューシーで大変美味しかったですよ! 
ただし、蕎麦が少なめなのが不満ですが(爆)

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今年は開花時期の遅れと出かけるタイミングがずれてしまい、見頃のピークに訪れることが出来ませんでしたが、何とか咲いているうちに訪れることが出来て良かったです。
食害による物なのか不明ですが、昨年に比べ、心なしか株の数が減少しているような印象を受けました、来年は元の姿に戻ってくれることを願いつつ、帰路へと就いたのでした。

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黄昏のS2000 Zwei
2012/08/13 21:53

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ゆり園には青空が良く似合いますが撮影するにはちと
厳しいですよね(笑)こちらは白が多く鮮やかな感じ
ではなかったので、黄色やオレンジが多い此方のゆり
園を羨ましく思いながら、35mmでの寄りっぷりや広角
でのビビッドな色彩に嫉妬もしたり(笑)
此方もリフトがあるのですが「ペアリフト」とか書い
てあるので一人で乗れません!!(爆)
森のゆりも白樺だとまた違って見えますね!食害に関
しては此方もあるのかもしれませんが番犬がいるので
大丈夫なのかも?とか思ったりも(笑)
RAG
2012/08/13 21:51
RAGさん。
昨年はスッキリとしない天気だったので、今回は絶好調でしたね。ただ、日差しは気力体力を容赦なく奪っていくので・・・(^^; そうですね、鮮やかではありますが、かなりドギツイ色の組合せも有るなーと思ったりする部分も有りますが、色彩の鮮やかさに救われているのも事実です(笑) 
ちなみにペアリフトを一人で乗った人です(爆)
白樺ゆり園は朝霧が立ちこめる時間帯は最高と言うことですが、営業前ですし、撮影会しかチャンスがないので厳しいですね。食害はユリに限らずカタクリやザゼンソウ、ニッコウキスゲなど広く被害が及んでいて、携わる方の悩みのタネとなっているようですが、何か良い対策って無いんですかね?
DeepSky
2012/08/13 22:20

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