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zoom RSS 世界の名機カレンダー

<<   作成日時 : 2012/01/07 21:49   >>

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奇妙な青さんから、富士重工業特製「世界の名機カレンダー」を頂きました。
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奇妙な青さん曰く、とある方から3部頂いたので、「飛行機好き」な人に1部お裾分けしようと考えたら、自分しか思い浮かばなかった・・・ということで、真っ先に自分に声をかけてくれたのだそうで・・・。(^^;;;

実は昨年、スバルが実施したこのカレンダーのプレゼントに応募したのですが、200名という狭き門に阻まれ、結局ゲット出来ず。仕方がないのでオンラインショップ で購入するかなー? と思っていたところ、奇妙な青さんから「要りませんか?」と ”ネ申白勺” なお声掛けが!!

もちろん速攻で「下さい!!」と返事をしたところ、こうしてわざわざ送って下さったのです。


早速イラストを一通り見てみましたが、名機と言うよりは傑作機と言うべきなのかも知れませんね。
自分もこんな飛行機が有ったんだ・・・と思うような機体が描かれていて、解説文と共に楽しめます。

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三菱 九七式司令部偵察機1 型(キ-15)

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ローナー Te 型 軍用飛行艇

背景と言い、色彩と言い・・・ 何となく宮崎駿さんのアニメに出てきそうな感じがするのは自分だけでしょうか?(汗)


ちなみに、個人的には表紙のT−34メンターに萌え萌えなんですが(^^;
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なんたって機体番号311番というのがシブイ!!
ビーチクラフト社(現:レイセオン・エアクラフト社)とライセンス契約をした富士重工が、ノックダウン生産した初号機だそうで。
このT−34は「はつかぜ」の呼称で航空自衛隊で使用され、現在のT−7に至る初等練習機の礎を築いた機体なのです。
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秘蔵書より。



でも、ちょっと疑問を感じたのが垂直尾翼の部隊マーク。
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静浜基地の第11飛行教育団の部隊マーク(富士山を赤、富士川を「11」に見立て青でデザイン)が描かれているのですが、これってそんなに古かったかな???

と言う事で調べてみたら制定は1970年5月とのこと。
ちなみに旧部隊マーク(「11」を表す赤の2本帯に「School」を表す青い「S」をデザイン)はこちら。
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ノックダウン生産によるT−34初号機のデビューが1954年9月。そしてT−34全機が退役したのが1983年1月なので少なくとも初号機は最低でも16年間は現役だったと言うことになりますね。

つまりこのイラストは1970年〜退役するまでのワンカットと言うことか・・・。

ふむ・・・(´ω`)



どーでも良いことにイチイチ突っかからなくてもよろしいw




奇妙な青さん、この度は貴重な品をお裾分けして下さり有り難うございました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
喜んでいただけたようで何よりです。
うちのブログには飛行機好きが案の定居ないようで、未だに「カレンダーお〜くれ!」というコメントがありません(;つД`)
奇妙な青
URL
2012/01/08 23:45
奇妙な青さん。
カレンダー有り難うございました。
ちょいとレトロな感じの画風が良いですね。とても気に入りました。
車好きな人って、意外と航空機とか好きな人が多いみたいですけど、F-15とか、近代の機種に限られるんですかねえ?
たしかに古めかしい航空機がメインですけど・・・。
DeepSky
2012/01/09 23:14

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