Chaosな碧空日記

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zoom RSS 富士見高原ゆりの里

<<   作成日時 : 2011/08/18 12:23   >>

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「所長!『オレは死なない』って何で書かないんですか! 同じオヤジなんだし。」
「分かんないのか。それじゃあ誰かのパクリだろう。」


井戸尻史跡公園のハスを見たあと、今年も富士見高原ゆりの里に寄ってきました。
昨年初めて訪れ、メチャクチャ感動した訳ですが、ちょっと見頃過ぎだったので今年は早めのリベンジです。

その結果は、上の画像を見て頂ければお分かりかと。
こちらは麓のロマンスゆり園。スキー場のゲレンデをそのまま利用しているので、見渡す限りのゆりの海が堪能出来るのですが、これだけでも入園料1000円は安いんじゃね? と思えてしまいますね。


こちらは展望ゆり園へアクセスするためのリフト(往復500円)。
ちなみに1700円でリフト乗り放題のフリーパスもあるのですが、今回は時間の関係で展望ゆり園はパスだし、リフトに乗りまくる気もないのでベーシックな入園料1000円に決定。(^^ゞ


入園口となるロマンスゆり園の上側半分ほどは、この様に黄色系のゆりが植えられているのですが、


下部はこのように色とりどりのゆりが格子状に植えられていて、ゆりを間近で楽しみながら散策出来るので


マクロアタックもおk。(爆)

強烈な日差しを浴びながら、クソ暑いロマンスゆり園を下った後は、熱中症予防も兼ねて、木陰の散策路を歩きながら、白樺林とゆりの群生が楽しめる白樺ゆり園です。

この様に奇麗に整備された散策路なので、老若男女問わず楽しむことが可能です。
個人的には白樺ゆり園がお気に入りなのですが、自分と同じく、こちらの方が好きだという方も多いのではないでしょうか?

だって


こんな景色が目の前に広がっていれば誰だってそう思ってしまうのは仕方がない訳でして・・・


普通に歩けば30分もかからないコースも自ずと


足を止めてしまう時間が増え


ついつい夢中になって、あれやこれや撮影しているうちに気が付けば


 「げっ! もうこんな時間・・・(汗)」 と。



危険なゆり毒に注意w




立ち入り禁止となっている植生区域に堂々と入って、写メ撮り合ってる「うましかネーチャン」達には、別の毒じゃないとダメみたいですけどね。(ーー;)
この後カメラを抱えたオッサンに注意される訳ですがw  看板読めっつーの!(笑)

白樺ゆり園を一周して、再びロマンスゆり園へ。
今度は斜面をダラダラと登っていくのですが、それほど急斜面ではないので、途中で休みながら上っていけばそれほど苦にならないはず。
でもリフト乗り放題のフリーパスを購入された方や年配の方、体力に自信のない方はリフト(上りのみ300円)の利用をオススメします。もちろん汗をかきたくない軟弱者もどうぞ!(毒)


斜面の途中にて。
年期の入ったFORDトラクターが良い味を出していますね。


草刈り夫の皆さん。暑い中お疲れ様です。
丁寧にゆりの間の雑草を刈っているので「上手いもんだなー。」と感心しながら眺めていたのですが、刈り払い機の刃物ガードが不思議な形になっていたので、良く見ると、これチップソーじゃないんですね。ナイロンコードを使っているようですが、ゆりを傷つけないように金属の棒で作られた枠の内側でナイロンコードが回るように工夫されているんですね。



 ↑ こんな感じ。   

金属製の枠でゆりの株を保護し、その内側で回転するナイロンコードで雑草を刈り取ると言う仕組みです。そしてナイロンコードが短くなったら枠の外側に出ない程度に引き出せばOK。
良く考えられています。これなら大切なゆりの株を傷つけずに安心して雑草が刈れますね。

10分ほど歩くとロマンスゆり園の上部に到着。
ここからは展望ゆり園にリフトで行くことが出来るのですが、今回はパスなので適当に周辺のゆりを撮影。


山の天気は変わりやすいと言いますが、斜面を上っている途中から急に雲行きが怪しくなってきていたのですが


風も強くなってきていよいよ降り出しそうな空になってきたし、時間切れ間近と言う事で撤収して参りました。



最後に園内に咲いていたゆりをまとめておきますが、似ているけど別品種なんて事もあるようなので、実際にはもっとたくさんの種類が咲いていたのかも知れません。





オマケ

記事とは関係ないのですが、井戸尻史跡公園からゆりの里に向かう鉢巻道路の途中にあった直線。

手前が上り坂になっているのですが、ただうねっている道路のように見えますよね。
下って上って、下って上る・・・って感じに見えると思いますが、実は向こうからこちらまでずっと上り坂(^^)
試しに中央の坂で車を停めてギアを入れずにブレーキを解除すると後ろに下がっていってしまいます。
実際に走っていても、下っているはずなのに全然加速しないー! と言う不思議な感覚がプチパニックを起こしそうで楽しいです。(^^;



お読み頂き有り難うございました。

ではでは。(^^)/~~~

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白馬岩岳ゆり園&マウンテンビュー
先日、交換したスポコン3のタイヤの皮むきといいいますか、タイヤならしを兼ねて白馬へ行ってきました。 ...続きを見る
青い空のように
2011/08/19 20:00

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
すげぇ!!こんだけのユリ、見てみたいです!!!
いやぁ、『釣られました』ってコメだけ残そうと思ったんですが、あまりのユリの素晴らしさに感想を残さないわけにはいかなくなって・・・
ゲレンデをそのまま利用って言うのもナイスアイデア。
ちなみに一枚目の写真はなにかアートフィルターか何か使ってます?

しかし、いいですねぇ、ユリ。最高です。

追伸
カメラを持ったおっさん、ぐっジョブ。
って、もしかしてDさん?
7thくん
2011/08/18 23:17
7thどの。
釣られた上に感想まで残してくれてアリガトウ(笑)
いや、本当にここはすごいですよ。
1万本・500万輪とも言われる規模なのでとにかく株の密集度合いがハンパじゃないです。しかも3つのエリアに分けているところやリフト下まで利用しているところなど、ニクイ演出までしてあって、見事に填められます。
1枚目は広角レンズ特有の歪みですがPLフィルターを使ったのでちょっと色合いもどぎつくなってしまいましたね。(汗)
ちなみに園内はゆりの香りが充満してて視覚のみならず、嗅覚まで刺激されて最高でしたよ。

>カメラを持ったおっさん
ご想像にお任せ致します。どはは!! f^_^;
DeepSky
2011/08/19 00:26
ツッコミは7の人の時に入れているので
今回は傍観(笑)

今年はユリ園には行けてないので綺麗
なユリの写真を有り難う御座います!
と素直に感謝します(笑)昨年の記事
は紹介と言う事で寄った写真が少な目
でしたが今年はサービス満点ですな!

最近撮り方がマンネリかなと思ってい
た私にとっては良い刺激にもなりまし
た!最後の坂道錯視は屋島の時にコメ
ント貰っていましたが、実際に体験す
るとオオッってなりますよね(笑)

また四国も行きたいなぁ〜長野はぁ〜
・・・そうそう前回の記事の謎も理解
致しました(爆)長文失礼。
RAG
2011/08/19 20:15
トラックバッグありがとうございます。
ぬぉ〜此方のユリはスゴイ・・・(汗)
こんなに咲き誇ってると足を止めて見入っ
てしまいますね〜 
富士見高原ゆりの里いいですね〜
ゆるりと散策できるようなので次回は此方
も候補に入れないと(笑)
オフシーズンのスキー場もこうやって花々
で彩られてるのはいいもんですね!
何処にでもマナー守れない人っているんで
すね。。。
ひかり
2011/08/19 20:25
ユリ、スズラン、菖蒲
釣鐘型の花は大好きなんで、今回の記事なんか最高です。しかもボクの好きなスキー場を使ってるとか言われたら・・・
たぶん、Dさんの想像以上にボクは感動してます。

カメラを持ったおっさん話。
そういう光景を見て腹立たしく思っていても注意できない人っていのはたくさんいます。(気弱なボクを含む。え?)
こういうのを注意できるっていのは大切なことです。
せっかくの綺麗な光景がこんなんつまらん人のせいで台無しになるのも腹立たしいので、こういう方には今後も頑張ってほしいです。
7thくん
2011/08/20 00:25
RAGさま。
そっとしておいてください(笑)

今年も懲りずに行ってきましたが、やや雲が多めだったこともあり、園内の移動は楽でした。なので写真も多めですが、時間の制約があったので、何も考えずに撮りまくってたので。。。
そんな写真でも良い刺激となってくれたなら幸いです。

坂道錯視は昨年走ったときから気になっていたのですが、今回走ってみて「やはり!」と思ったので紹介致しました。
上り坂なのに後退してしまう実験は思わずニヤリとしてしまいますよね〜。(^^;

と言う事で長野にユリと坂道錯視を見に来なさい!w
謎解きご苦労!(爆)
DeepSky
2011/08/21 10:17
ひかりさん。
勝手にTBしてしまいゴメンナサイ。
私も実際に行ってみて驚いたのですが、本当に凄いです。来園者の多くが入園するなり歓声を上げていますが、無理もないですよね。(笑)
そちらからだとちょっと遠いかもしれませんが、周辺にも見所が有りますので是非候補に入れて訪れてみてください。

スキー場も現在は経営状態がよろしくないようですから、オフシーズンに多くの人たちが楽しめるような工夫があると良いですよね。
マナーについては、その境界線が人によって様々なので難しいところですが、周囲をよく見る事と、「常識的に考えて」と言う心が大切ですよね。。。
DeepSky
2011/08/21 10:31
7どの。
勝負(誤)って釣鐘型なんでつか!?(汗) 
それはさておき、感動して頂きアリガトウ! しかもスキー場萌えだったとは意外です。(爆)

カメラを持ったおっさんも時と場合によりますよ。
危険な香りのする状況ではさすがにね。。。 せいぜい後でネットに晒すぐらいです。(^^;;;
DeepSky
2011/08/21 10:39

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